【SDGs】検定を受験! その手応えは...?

2020/2/12

プロギングジャパンから3人が受験

SDGs検定があるのを皆さんご存知ですか? その名の通りSDGsに関わる広い知識を問う検定です。プロギングジャパンからTOKITA・由井・ナナの3人が受験してきました!

気合は十分?

TOKITAと由井は滋賀を朝8時に出発して名古屋へGO。参考書もある程度読み込み気合は十分かと思いきや、今回が第二回の開催ということもあり過去問や出題傾向がわからず、不安を抱えながら会場へ向かいました。会場でナナと合流。ナナもかなり不安そう

心配だった問題の出題は...?

SDGsの特性上当然といえばそうなのですが、とにかく広い範囲から出題されました。同じような問題を資料を元に作ってみたので挑戦してみてください。

(問1)以下は持続可能な開発のための2030アジェンダの前文である。空欄Aに当てはまるものを選択肢から選びなさい。

すべての国及びすべてのステークホルダーは、協同的なパートナーシップの下、この計画を実行する。我々は、人類を貧困の恐怖及び欠乏の専制から解き放ち、地球を癒やし安全にすることを決意している。我々は、世界を持続的かつ強靱(レジリエント)な道筋に移行させるために緊急に必要な、大胆かつ( A )な手段をとることに決意している。我々はこの共同の旅路に乗り出すにあたり、誰一人取り残さないことを誓う。

  1. 組織的
  2. 恒常的
  3. 変革的
  4. 伝統的

(問2)以下は国際連合広報センターが制作しているSDGsを広めたい・教えたい方のための「虎の巻」についてである。SDGsのもう一つの見方として5つの「P」が挙げられているが次の内当てはまらないものはどれか。

  1. 人間(People)
  2. 豊かさ(Prosperity)
  3. 地球(Planet)
  4. 参加(Participate)
  5. パートナーシップ(Partnership)

(問3)次の文章はSDGsのゴール1「貧困をなくそう」についての文章である。次の内正しくない文章ははどれか。

  1. 極度の貧困とは1日に1.25ドル(世界銀行は1.90ドルと定義)未満で暮らす人々であり、世界で約7億3600万人が該当しているとされる。
  2. 貧困には様々な原因が考えられ、例えば気候変動による雨量の減少によって雨水に頼った農耕をしている地域が打撃を受けていることなどが挙げられる。
  3. 貧困問題を解決するためには各国からのODA(政府開発援助)だけでなく、適正な価格で商品を取引するなど民間レベルでの取り組みが必須である。
  4. 貧困問題は主にサハラ砂漠以南のサブサハラという地域において深刻であり、日本国内における貧困問題は存在していない。

皆さん答えは分かりましたか? 答えはこの記事の一番下にあります。このような問題が計50問あり、70点で合格です。さて、検定を受けたプロギングジャパン3人の感想は...?

これから生きる上で絶対に必要な知識

今はまだあまり知らない人も多いかもしれませんが、SDGsはこれからの社会で全ての人が知っておくべき知識です。それは上の問題の中にもありましたが、地球規模の問題を解決するためには国単位はもちろん、取引をする企業や、後押しする個人の力が必要だからです。今回の受験結果は4月に到着するそう。プロギングジャパン3人の結果はいかに...?!

問題の答えは、(問1)3 (問2)4 (問3)4です。皆さん解けましたか?

2020/2/12

1. プロギングとは
PlockaUpp拾う+Jogging走る=Plogging

プロギングはゴミ拾い(Plocka Upp)とジョギング(Jogging)をかけ合わせた、スウェーデン発祥の新フィットネスです。街がきれいになるだけでなく、参加した人(プロッガー)にはダイエットやストレス解消、新しい仲間ができるなどのうれしい効果が!走って、拾って、ハイタッチ!!ポジティブな力で足元から世界を変える。それがプロギングの魅力です。

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2. プロギングを開催したい方へ
山で海で街で。誰でも始められます

必要なのは、「プロギングを開催したい!」という熱い想いだけ。ご相談いただければ、プロギングジャパンが全力でサポートいたします。集合場所のこと、参加者の集め方、ゴミの処理など、すべての場面において必要なことをお伝えします。公式サポートならより効果的なイベントになること間違いなしです。プロギングジャパンへのイベント委託も可能です。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

3. プロギングパートナー団体/
認定プロギングリーダー募集
活動中または検討中のみなさまへ

「私たちプロギングをしています!」と手を上げてくれれば、共にプロギングを広げるパートナー団体としてHPに掲載させていただきます。プロギングの良さに共感していただき、すでに60以上の団体が登録しています。パートナー登録していただければ、様々な特典が受けられます。また、プロギングイベントの主催者が「安全に」「楽しく」「知識を持って」運営できる人物であると保証する認定プロギングリーダーという資格もあります。どちらも、全国のプロッガーとつながることもできます。ぜひ、ご活用ください。

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4. 企業や行政の方へ
一緒に明るい未来をつくりましょう

プロギングに賛同し、協賛していただけるあらゆる企業、行政、団体を随時募集しています。プロギングの持つポジティブなメッセージ性により、環境意識の高さ・健康増進への取り組み・街づくりへの貢献など、様々な方面から企業イメージの向上に繋がります。メディアの注目度も高く、露出効果も見込まれます。HP・SNS・横断幕などでご紹介させていただきます。

年間スポンサーのご案内

5. 寄付で応援をお願いします
一緒に活動できなくても

寄付によってどなたでも参加しやすいように主催イベントの参加費を無料にしています。その他に、創始者のエリック氏を誘致した大型イベントの開催や、プロギング企画に対する無料相談、イベント保険の無償提供などを通じて全国へプロギングの普及を行っています。また魅力的なエシカルグッズの開発・販売を通じてエコで楽しい日常の提案と、その売上を次のプロギングイベントの開催につなげています。

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6. プロギング後はSNSでシェア!
世界とつながろう

とにかく楽しくて笑顔になってしまうプロギング。その一場面を写真に撮ってシェアしよう!「ゴミがこんなにあって悲しいです」よりも、「ゴミを拾った自分すごい!」。そんなポジティブなパワーが周りを巻き込んでいきます。プロギングジャパンをタグ付けしてくれた投稿は可能な限り拡散させていただきます。社会貢献と言わない社会貢献「プロギング」をみんなで広げよう!

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