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2021/07/16

目標は2つ。ハードルを下げること。

皆さんこんにちは! プロギングジャパン代表の常田です。本日もプロギングを広めるため走り回っています。全国へ夜行バスで移動してプロギングするというパターンが多いのですが、生まれながらに持っている「どこでも爆睡」スキルが重宝しています。

1 環境問題解決への参加のハードル

これはもう色々なメディアでお話しさせていただいています。環境問題を「知り」そして「行動」する。ここには高いハードルがあります。その理由はいくつもあります。

  • 話題が暗い
    「20XX年には氷が溶けて〜」「海洋ゴミが溢れて〜」など、話題が暗すぎる! やはり人間楽しいことを考えたい生き物。ネガティブな話は避けたくなってしまいます。
  • 成果が分かりづらい
    環境問題は地球規模の話なので、自分がした成果が非常に分かりづらいです。例えばダイエット、運動して体重が減り始めるとやる気も増しますが、やってもやっても成果が表れなければなかなか続けられないですよね。勉強でもスポーツでも成果が分からないと続けられない。それが地球規模になれば尚更です。
  • ちょっと恥ずかしい
    ジョギングを恥ずかしいと思う人は少ないと思いますが、これがゴミ拾いとなると急にハードルが上がります。それはゴミ拾いをすることで「環境のことを考えています」と自分の意見を述べるのに似ているからです。恥ずかしいどころかむしろ誇ってもいいくらいの事ですが、自分の意見を言うのが苦手な国民性か、良いことはこっそりするという歴史か、やっぱりちょっと恥ずかしいと感じる方は多いです(悪いことではありません)。

このハードルを下げる取り組みがプロギングです。自分のためにするフィットネスとして位置づけることでその成果を自分の基準に落とし込めます。「これだけ拾えた!」「今日も走って健康になれた!」「友達と楽しい時間を過ごせた!」どれも環境問題解決にどれだけ貢献したかという第三者目線の成果ではなく、プロギングを行った自分目線の評価です。
そしてイベントで仲間と一緒にやれば楽しいし、ゴミ拾いではないから恥ずかしさも無くなります。これが「知る」から「行動」のハードルを下げるプロギングの効果です。

2 言い出しっぺのハードル

上でお伝えしたようにプロギングは環境問題解決への参加のハードルを下げます。ですが1人だけ頑張らなければならない人がいます。それが、みんなが参加する場を作る言い出しっぺのハードルです。特にプロギングはまだまだ認知度も低いため、呼びかけるハードルを高く感じてしまう方も多いはず。そのハードルを下げるためにプロギングジャパンが全国の活動をサポートしています。

  • 認定プロギングリーダー制度
    webテストと実地テストの2つを通じてプロギングリーダーに必要な要素を学べます。また公式イベントにスタッフとして参加し経験を積めたり、プロギングリーダー限定グループではプロギングジャパンが企画したイベントの内容や反省点を細かくレポートしています。
  • 民間団体サポーター制度(絶賛準備中!)
    民間団体の活動をプロギングジャパンが支援します。ホームページにリンク付きで紹介し#プロギングジャパンを付けたSNS投稿は積極的にシェア、またパートナーペナントをお送りします。
  • 無料レクチャー制度
    プロギングジャパンの目標は、"プロギングジャパンを大きくすること"ではなく"プロギングの文化を広めること"です。ですので、どんなお問い合わせにも私たちの持てる全ての知識、経験を無料でお伝えしています。メールだけでなく必要であればビデオ通話も可能です。

ポジティブな力で「足元から世界を変える」

未来に悲観しても何も変わらない。どれだけ強い言葉で伝えても変えられない人がいる。
しかし、私たちは笑顔こそ最強の力だと確信しています。
走って拾って笑って、ポジティブなパワーで世界を変えていきましょう!

2021/07/16

1. プロギングとは
PlockaUpp拾う+Jogging走る=Plogging
SDGs目標3すべての人に健康と福祉を

プロギングはゴミ拾い(PlockaUpp)とジョギング(Jogging)を合わせたスウェーデン発の新フィットネス。ダイエット、ストレス解消、環境改善などの効果があり。一週間にクレジットカード一枚分のプラスチックを食べている現在。海に流れるプラごみを拾う姿を見て考えて欲しい。走って健康に拾ってエコに集まって交流を。地球を足元から変える。出来ることから始めてみませんか。

もっと詳しく

2. プロギングを開催したい方へ
山で海で街で。誰でも始められます
SDGs目標14海の豊かさを守ろう

必要なのは手を上げて仲間を集めることだけ。公式サポートなら効果のあるイベントになります。協力団体に登録いただければ告知・運営・決済・協賛などサポート可能です。地元でリーダーとして主催できる方、イベントとのコラボをお考えの方、現状のボランディアを進化させたい方など、どなたでもお気軽にお問い合わせください。丁寧にサポートさせていただきます。

お問い合わせ

3. 民間団体パートナー募集
活動中または検討中のみなさまへ
SDGs目標17パートナーシップで目標達成

ひとつのゴミを拾うだけで共感する人が増え、持続可能な社会につながる。プロギングを「環境ワクチン」と定義し普及したい。主催イベントの参加費を無料にし、どこでもだれでも参加できるように取り組んでいきたい。この素晴らしい活動を世界に広めるには活動費用が必要です。現在、寄付のみで活動費を捻出しております。エシカルグッズの開発や販売にもご協力お願いいたします。

登録する

4. 企業や行政の方へ
地球を守る企業として協力してください!
SDGs目標12つくる責任つかう責任

この活動に賛同し協賛していただけるあらゆる企業、団体、個人を随時募集しています。マイクロプラスチック問題への直接的解決はもちろん、環境意識の高さをわかりやすく伝える事ができます。企業イメージ向上に繋がることは間違いありません。メディアの注目度が高く露出効果も見込まれます。ノボリ、ゼッケン、ホームページ、ブログ、などでも常にご紹介させていただきます。

お問い合わせ

5. 寄付で応援をお願いします
すでに活動中の団体と一緒に取り組みたい
SDGs目標17パートナーシップが一番重要

活動中のプロギング可能な団体やチームのパートナーを探しています。ゴミ拾い団体に限らずプロギングを実践して頂けるチームであればOK!プロギングを取り入れることで「活動の継続性」「チームの繋がり」「地域への認知」が格段に上がります。承認後にプロギングジャパンよりインスタ映えする「パートナーペナント」をお送りいたします。

寄付で応援する

6. コロナ禍でもプロギングを
少人数でできる安全で確実な環境改善!
SDGs目標11住み続けられる街づくりを

官邸発表でも「野外で行うスポーツ」は推奨されています。ゴミを拾いながらのジョギングは体力と免疫力の向上やストレス解消にもなるピッタリのエクササイズ!コロナ禍では次の事項にご注意ください。
・2mの間隔がとれる人の少ない所で行う
・軍手やトングを使ってゴミを拾う
・終わったら手洗いうがいを行う

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サスティナブルで環境に優しいものを集めました

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一般社団法人プロギングジャパン
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6りそな九段ビル5F
050-1377-4418
info@plogging.jp

滋賀県彦根市で山を愛する大学生が起業した協会。
プロギングをコンセプトにしたリサイクルTシャツや最新ジョギングウエアの開発販売も行っています。
共感して頂ける方の協賛もお持ちしております。

プロギング(plogging)の開催やコラボのご依頼はプロギングジャパンへ。公式団体として世界と繋がりながら日本のプロギング活動を支援します。マイクロプラスチック問題に正面から対抗。走って健康に拾ってエコに集まれば新しい出会いがある、北欧スウェーデン生まれのお洒落なムーブメントです。イベントの他に高機能かつエコなフィットネスウェアも厳選販売。イベント開催希望者、コラボ希望者、その他どのようなご質問もお気軽に問い合わせフォームからどうぞ。

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